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腰痛にもタイプがある!?○○な腰痛でお悩みの方必見!お勧めのヨガポーズ(パート3)

YUKIYOGA yukiko です!

今回でシリーズ3回目にあたる 腰痛の方向けヨガポーズ



腰痛のタイプもそれぞれ。あなたのタイプはどのタイプに当てはまったでしょうか?


前回までの腰痛シリーズはこちらから↓

https://www.yukiyoga-s.com/news/20180507001.html


https://www.yukiyoga-s.com/news/20180514001.html


腰痛があると、とにかく立っても座っても痛みが走り、気持ちはやる気があるのに身体がついていかない。。。(泣)


という状態でメンタルまでやられてしまいますよね。




今回は、 腰の筋肉のツッパリ感がひどい方 が対象となるおススメポーズです。

私の腰痛これかしら??と思う方!まず下のチェックをしてみてくださいね



(チェック方法)

ご自分の腰の背骨を触っていただいて、背骨の部分はくぼんでいて、そ の両側に筋肉がモリッとでていらっしゃる方 は。。。


→このパート3 のポーズがおススメ。


力仕事が多い方によく見受けられる腰痛タイプ です。



こういう方に有効になってくるのが YOGA のねじりのポーズ です。



ねじりのポーズ)

ねじりのポーズは腰回りの張った筋肉をストレッチし、内臓も刺激してくれるので、便秘がある方などにもおすすめですよ♪



今回、ご紹介するのが  三角のポーズの変形型(三角ねじりのポーズ)



全身をくまなく伸ばし、大きな直角三角形をつくるイメージで行いましょう。


柔軟性、平衡感覚、筋力をバランスよく使うことで、全身に充足感を得られます。


腹部に大きくねじりを加えて内臓を刺激するため、内臓の働きが活発になり、消化促進や便秘を緩和する効果も期待できますよ。



右足を大きく後ろに引いて腰を落とし、左ひざは90度に曲げます。右ひじを左ひざの外側にあて、ひじとひざで押し合いながら上体を引き上げましょう。


右の体側を左の内ももに近づけるようにしてねじりを深めます。このとき、右の骨盤が下がらないように意識してください。


この姿勢で3回ほど深呼吸。足を入れ替えて同様に行いましょう。


このタイプの腰痛持ちの方は、腹筋よりも背筋の方をよく使うために起こります。


腰の筋肉だけでなく、 腹筋を使うように意識して動かすことが必要となってきます。丹田と呼ばれる下腹部に力を入れるような感じで力仕事をすると改善が見られると思います。


スタジオでは、このように、単に腰痛だから、これ!ではなく、どんな時にどの部分が痛いか、などを大切にしながら動きを調整していきます。


また、今は炎症があるからヨガではないな。。と思う時はお休みしていただいたり、病院をオ勧めしたり、提携のやつひめさんに治療してもらいながら、ヨガの方も安全に行っています。



作業療法士として、インストラクターとして一番大事にしているのは、全部、ヨガで治ります!という事で引き受けない事。



痛みを抱えたお客様が安心して、身体を委ねられる場所でありたいと、お客様を診る力を大切にしています。



今回は結構キツめのポーズをご紹介しましたが。。


立ってやるポーズはキツイ。。という方は寝て行うポーズなどもありますよ。


リラックス系のレッスンでよく使われるワニのポーズなどなど。。是非、スタジオレッスンにてご体感くださいね。


YUKIYOGAでは、痛みのある方にも安全なレッスンを提供しています。まずしっかり問診を行っていきますので

安心して見えられてくださいね。

体験レッスンお申込みはこちら↓

https://www.yukiyoga-s.com/contact/