YUKIYOGA  yukikoです。

木曜日は「身体リセット」というレッスンでした。

今回のレッスンで意識したのは、背骨と骨盤♪

「骨盤を立たせましょう!」

「背骨を真っ直ぐに伸ばしましょう!」

よくインストラクターから聞く言葉だと思います。

でも、意外にその骨盤を立たせる、背骨を伸ばすって

あっているかどうかもわかりにくかったりしますよね!?

では、骨盤が立ったら何がいいの?

まずはそこを紐解いていきましょう♪

目次

骨盤は上半身と下半身を繋ぐ要!

骨盤の中から背骨は始まります。

また骨盤の穴にはまっているのが大腿骨、そう!いわゆるここが股関節です。

と言うことは骨盤はその上下を繋ぐ要ということなんですね。

その骨盤が前に行くと、背骨も動きます。

骨盤が本来の正しい位置で保たれないと

・姿勢が悪くなる
・血液などの体液の循環が悪くなる

と言った具合で、女性の健康的な美姿勢から遠のいてしまいます

骨盤と横隔膜の間の家を快適に♪

骨盤に横隔膜で家??

何のこと?

とイメージが湧きにくいと思うので、

横隔膜が屋根

そしてお腹を取り巻く腹横筋というインナーマッスルが壁

背骨が柱

そして、土台になるのが「骨盤底筋群」です。

この家は、どこが緩んでも快適ではないですよね!?

つまり、私たちの身体を快適に保つため、特に姿勢を保つためには

この土台と屋根の間の関係性がとても大切になるわけです。

弱るとどんなことが??

では、今日話題にしている骨盤底筋群が弱るとどんな弊害があるでしょうか?

骨盤は私たちの内臓を支えてくれています。

骨盤底とは、その一番下にある菱形型のプレートのような形をした筋肉の集合体。

骨盤底は、骨盤内の内臓を支える役割とともに、尿や便に関わる、つまり排泄機能の役割も担っているのです。

となると、弱るということは。。。

  • 内臓が下がり、ぽっこりお腹になる
  • 尿もれの原因となる
  • 頻尿などの原因ともなり、日常生活に支障をきたす


など、女性にとっては深刻な悩みを引き起こすことになります。

腹筋運動では返って骨盤底筋群に負担をかけることも

やはり、年齢を重ねると気になる第一位が

「お腹のたるみとでっぱり!」

ということで、とりあえず手っ取り早く腹筋を始める方も多いのですが、ここが要注意!!

闇雲に腹筋だけを鍛えようと、腹圧をかけることでより、この骨盤的筋群を弱らせてしまうこと

逆に尿もれが悪化してしまうケースも少なくありません。

だとするならば、やはり、

お話した「家」全体を快適に鍛えることが大切!

それに適しているのがヨガなのです。

なぜなら、ヨガは呼吸を意識することで横隔膜を刺激します。

そして、その呼吸の中でインナーマッスル、インナーユニットと呼ばれるお腹周りを

鍛えることができます、

また、それに伴い、股関節や骨盤周りをほぐしながらまた動かしやすい状況で下からも

アプローチしていくので、閉まる、緩めるが出来る骨盤底筋群を作ることができます。

という私も、ヨガを始める前に、4歳の子供と縄跳びをしていることに「尿漏れ」を経験

すご〜くショックだったのを今でも覚えています。

そんなところからヨガを始めましたが、

出産後諦めていた身体も徐々に昔の状態に、いやそれよりも若い状態になった気がしています。

今日は皆さんに骨盤底筋群を鍛えるおすすめポーズをご紹介いたします♪

「花輪のポーズ」で強くしなやかな下半身を♪

  1. 脚を骨盤幅にし、立つ
  2. 足先を両方ともに45度ほど外側に回す
  3. 手を床につけ、上体を前に倒す
  4. 足裏全体をつき、お尻を床の方へ下ろす
  5. 足先と膝を同じ方向にしながら、胸の前で合掌し、両肘で両膝内側を押し、お尻の力が抜けないように下から支える
    注意:踵が付かない際は、踵にタオルなどを敷いて、それを押してみる。膝が悪い方は膝にも小さなタオルを挟まれるといいですよ♪

少し動きながらやってみたい方はこちらから↓↓


是非、試してみられてくださいね♪

スタジオは、骨盤底筋群に積極的にアプローチする「骨盤調整ヨガ」などをご用意しています。

オンラインでも参加できますので、お気軽にお尋ねください。

すでに尿漏れなどがかなりきついなどの方は、パーソナルレッスンがお勧め♪

生活の中でのトレーニングをお伝えしていきます。

まだしばらくは雨が続くようですが、健やかにお過ごしくださいね。

体験レッスンはこちらから 

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