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こんなにかわいい赤ちゃんは他にいない

次男は妊娠36週で、約3000g、自然分娩で生まれた。

出産時の異常もなく元気に私のお腹から出てきてくれた。

覚えているのは、とにかくかわいかった事。

長男の出産時は、顔が腫れぼったく、どうみても小さなゴリラだった(夫も同じ事思ったらしい)のに、

次男はスッキリした顔で、うるうるした黒目があまりにかわいく

「こんなにかわいい赤ちゃんは他にはいない。」とさえ思ったほどだった。

首の座りから、お座り、はいはい、一人歩きも標準的な発達具合。

母乳もよく飲み、体重も順調。

障害を疑うなど微塵もなかった

10か月から保育園に預け、園でもニコニコしながら音楽に合わせてフリフリ踊るような子だった。

2歳頃はことばも少しずつ増え、長男の時よりハキハキおしゃべりした。

絵本の読み聞かせが好きで、お気に入りの絵本をいつも持ってきては読むようせがみ、

何度も読んであげたので本人もすっかり覚えて、自分で声に出して読んでいた。

保育園のお誕生日会でも大勢の前で自分のお名前を言えていた。

やっぱり次男坊って気が利いてるな~と思っていた。

順調な成長ぶりで、障害を疑うなど微塵もなかった。

何かが違う ・・・心の中の違和感

あれ・・・?と感じ始めたのは、2歳半を過ぎたあたりから。

あまりにも一人遊びが多かった。

これやろうよ!と誘っても来ず、ひとりで絵本をめくりながら絵本のことばをぶつぶつ言っている。

お正月に親戚が集まった時、従兄弟の子どもがたくさんいて皆ワイワイと遊んでいる時も、次男は単独行動を取っていた。

なのに、子どもたちにおやつを、とお菓子の袋をパシュッと開けると、誰よりもササッと取りに来た。

愛想笑いもなくひょうひょうとした次男を見て、叔父達が「次男は自由人やねえ(笑)」と笑った。

私も「そうなんですよ」と笑いながら、心の中では違和感を感じていた。

長男の時と何か違う 。

検索結果にズラリと並んだ言葉は…

3歳を目前にした春の日、相変わらず一人で絵本をパラパラめくっている次男の背中へ 「○○ちゃん」と呼びかけた。

耳は聞こえているはずなのに、何度呼んでも次男は振り返らなかった。

今までも、呼んでも振り返ってくれなかったんだっけ?

焦りの気持ちが沸き上がり胸が苦しくなっていた。

次男のそばに行き、「ね、こっち向いてごらん」と顔をのぞきこんだが、顔をフイっとそむけた。

顔をそむけた方へまた私がのぞきこむ。結局次男が私と顔を見合わせてくれる事はなかった。

不安が募り、リビングで遊ぶ次男の様子が分かる別の部屋に入り、携帯を出した。

これって何て言うんだっけ・・・「視線が合わない」というワードがふと浮かんできた。

そうだ、「視線が合わない」「返事をしない」検索ボタンを押した。

検索結果にズラリと並んだのは『自閉症』だった。

私たちの取り組み

YUKIYOGAは、発達障害児を持つお母さん、不登校児を持つお母さんが

何か一つ心の鎖を解くためのサポート、また、障害のあるなしに関わらず

お互いの理解を深められる社会を作ろう!という取り組みを行っています。

お茶会、朝活ヨガ(毎週火曜日6:00~インスタライブにて配信)、スタジオでのレッスン

何か一つでもご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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